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17世紀英国に実在した天才詩人の壮絶な生涯 |
17世紀の英国に実在した天才放蕩詩人、ロチェスター伯爵の壮絶な生涯を描いた 『リバティーン』:2006年4月8日公開。
脚本の冒頭3行を読んで出演を決めたという実力派俳優ジョニー・デップが、 彗星のごとく現れ、美しく燃え尽きていった天才詩人を熱演。共演は怪優、ジョン・マルコヴィッチ。演技派との呼び声高いサマンサ・モートン。監督にはミュージックビデオやCMの制作で活躍してきた新鋭ローレンス・ダンモア。音楽に『ピアノ・レッスン』でも大変高い評価を得たマイケル・ナイマン。
.gif) <ストーリー> 17世紀、王政復古の英国。天才詩人との呼び声高いジョン・ウィルモット・ ロチェスター伯爵(ジョニー・デップ)は、数々の傍若無人な振舞いのため国王 チャールズ二世(ジョン・マルコヴィッチ)の怒りを買い、追放されていたが、三ヵ月後に恩赦を受け、ロンドンへ戻ることになる。一緒に向かう妻のエリザベス・ マレット(ロザムンド・パイク)馬車の中、2人は愛を交わす。ロンドンへ戻ったジョンは、悪友たちが演劇議論を交わすバーに寄って、国王チャールズ二世の親族を前に、性描写の入った政府批判の詩を詠んだ武勇伝を話してきかせた。世間を騒がし続ける破天荒なジョンだが、その才能は国王も認めるところだった。 ある日、劇場で1人のエリザベス・バリー(サマンサ・モートン)を目にしたジョンは、演技指導を申し出る。ジョンの熱意に押され、しぶしぶ引き受けることになる。翌日から一対一の舞台稽古が始まった。2人はいつしか惹かれあうようになって...
エリザベス・バリーとの恋の行方は? そして、恵まれた容姿と才能を持ちながら、なぜこれほどまでに破滅的な人生を選んだのか? 是非、4月8日ロードショーの『リバティーン』をご鑑賞下さい。
『チャーリーとチョコレート工場』の大ヒットにより人気の高さを示したジョニー・デップの演技が注目される。自らの才能とカリスマ性に耽溺してスキャンダラスな短く燃え尽きた生き様に感性が刺激される。そして、天才詩人の愛した女性たちに、サマンサ・モートンをはじめ魅力的な女優が選ばれ、王政復古時代の英国をスクリーンに見事に再現した傑作である。
テーマ:映画 - ジャンル:映画
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