|
強く元気にしてくれるコミックがあります。 それはたまき ちひろ作「ウォーキン・バタフライ」です。
何のとりえもなく長身をコンプレックスに抱き、卑屈になっていた主人公 寅安ミチコがあることを契機にコンプレックスへ立ち向い、克服していく成長過程を描いた作品です。 自分の居場所を自分で探すこと、が主人公に問われる。 2006年11月24日には、待望の新刊(シリーズ第2巻)をリリース。
他人から見れば些細なことかもしれないコンプレックスは、気の持ち方次第で自分の持ち味/武器に変えられることを気づかせてくれる。かすかな輝きに向かって努力すれば、展望が開けることを教えてくれる。 読み出すと作品の中に引き込まれ、いつの間にか彼女を応援しつつ、励まされる自分がそこにいると思います。
「ウォーキン・バタフライ」は、多くの人に是非一読いただきたいコミック作品の一つです。
<ストーリ> 長身を持て余しコンプレックスを抱いている主人公ミチコが、ある出来事からファッションショーの現場に紛れ込み、モデルと間違えられて舞台に立つ。きらびやかな衣装とメイクで見違えた自分の姿態にうっとりしたのもつかの間、ギャラリーの視線にさらされた途端、普段の自分に向けられる嘲りの視線がダブり、立ちすくんでしまう。しかし、この経験により彼女は目覚め、立ち上がる、そして走り続ける…

| Walkin’ butterfly (1) たまき ちひろ ファッション界騒然のリアル・ショウビズ・ストーリー! 長身ゆえに巨大なコンプレックスを抱えている主人公ミチコ。コンプレックスに悩み卑屈に過ごす日々であった。しかし…
| 
| Walkin’Butterfly 2 たまき ちひろ 主人公・ミチコがファッションデザイナー・三原航との出会いを経てショーモデルを目指し始めたが、その道のりは険しい。かすかな光明を遠くに追い、走り続ける第2巻。
|
|