|
作家リリー・フランキーが亡き母への思いを中心に、親と子、社会と個人、時代によって変わるものと変わらぬものの姿を実直に綴り、ドラマ化されるなど、社会現象的ブームを巻き起こした自伝小説 「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」 がついに待望の映画化を果たした。
4月14日より全国劇場にて公開!
昭和から平成へ、泣いたり笑ったり、ぐるぐると迷い続けて生きる日本人の真ん中に立って、今も日本人を見つめる東京タワー。その東京タワーのように高く、まっすぐな思いが共感を持って紡がれた「東京タワー」を感動しないではいられない物語です。
主役の「ボク」には今最も旬な若手俳優オダギリジョー、「オカン」役に樹木希林、「オトン」役に小林薫。監督は『アカシアの道』『さよなら、クロ』の松岡錠司、脚本にはリリー・フランキーが強い共感を寄せる松尾スズキといった豪華な布陣での映画化。
自身の人生を振り返り、さまざまな人と関わり合ってきましたが、家族からの影響、特に母からの影響は大きいものでした。文句も言いましたが、今思えば、社会へ巣立つ基盤は家族にあったし、こうして現在の自分があるのは、まさに両親のおかげです。両親から受けた多くの愛情は言葉で言い尽くせるものではなく、とても感謝しています。だからこそ、社会を形成する原点である母と子の愛、家族愛を大切にしたいものです。
そんな家族愛を思い起こさせてくれる「東京タワー」! 是非、ハンカチを忘れずに作品を鑑賞しよう。!

| リリー・フランキー 東京タワー "オカンとボクと、時々、オトン" 読みやすさ、ユーモア、強烈な感動! 同時代の我らが天才リリー・フランキーが骨身に沁みるように綴る、母と子、父と子、友情。この普遍的な、そして、いま語りづらいことがまっすぐリアルに胸に届く、新たなる「国民的名作」。
|
テーマ:★おすすめ映画★ - ジャンル:映画
|